塔の上のラプンツェル

『すべては夢を届けるために
~嵐 大野智が迫るウォルト ディズニーの創造の軌跡』 
 観ました。

☆☆☆☆☆

その中で紹介されていた
日本人アニメーターの
アニメ制作の過程。。。

「塔の上のラプンツェル」のワンシーン

たった5秒あまりのシーンに費やす時間は1ヶ月。

キャラクターに動きやなにげないしぐさをつけて
命を吹き込む。
エコンテから始まり、実際に演技してみたり
色んな表情に変えてみたりと、気の遠くなるような緻密な作業。

ディズニーのアニメーターになりたいという夢を叶えた
その女性アニメーターの方は
観客をひきつける感情表現がとても上手と
まわりのスタッフからも信頼されているようでした。

彼女が関わった、
そのワンシーン、、ラプンツェルの微妙な複雑な表情をどうしても見たくなり
TUTAYAへGO♪

■ □ ■

王道 プリンセスストーリーが思いのほか良かった!!!

なにより映像がきれい
ストーリーもよい
王道なのでハッピーエンド。
夢がある。

うるうるしてしまうところもあって、(実際泣いた!)
大きなスクリーン3Dで観たかった~! と思いました。


映画の中で居なくなったプリンセスのために、年に一度
夜空へ紙風船のような無数の明かり(ランタン)を飛ばすシーン

ポーランドの西、
ポズナン(ポーゼン)というところで今も年に1度行われてる夏至のお祭りのようです。








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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

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