大正昭和の大阪グルメが気になる夫婦善哉

土用ドラマ「夫婦善哉」みました。


化粧品屋さんのぼんぼん柳吉と恋に落ち、
芸妓の道も家族も捨てて愛に生きる蝶子。

漠然と夫婦の話とは知っていたけれど
今まで見たことがなかったのでとっても新鮮!

なによりあほぼん柳吉(森山未来)の生活力がなくて
どうしようもないだめぶりがはまってて
可愛く魅力的なのでした。

柳吉の口説き文句 「僕と共鳴せぃへんか?」

ん、むむむ いまなんつった? (巻き戻しました(笑))

蝶子役の尾野真千子も
ぴったりやと思いました。

初回、出てきた大阪グルメ

カレーピラフ?と思われるくらいカレーがまぜまぜになってるライスカレーon生卵
(さらに卵とライスカレーをしっかりしっかり混ぜ混ぜ食す)

山椒のきいたうなぎまぶしごはん

ふたつのお椀に分けて盛られ運ばれてくるぜんざい。

蝶子の実家の一銭天婦羅屋

ドテ焼き、関東煮(おでん)

柳吉が松炭のとろ火でとろとろと煮詰めた山椒昆布。

「安くてもうまいもんはうまい。
こんなうまいもん食わんと死ぬやつはあほやで。」

これも名文句!


活気があって毎日がお祭りみたいな時代があったのですね。

劇中音楽も素敵です!

========

おまけ

夫婦善哉の善哉をみてから
井村屋の小豆バー&宇治抹茶金時バーにはまっております。
いつか食べたいな ひみつ堂のかき氷♪

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