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「東京」他の感想

作:林真理子さん新幹線片道時間で読了。「 東京」にからめた、短編集 3話 柴門ふみさんの解説が秀逸。ほんとにその通り!とおもって読んでました。時間が経っても「東京コンプレックス」。劣等感とか、ほんとにわかる。。林先生の本、久しぶりに読みました。 *********** 少し前に読んだ、「うちの子が結婚しないので」by垣谷美…
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こいしいたべもの

森下典子 著 「日日是好日」の作家さんの 食べものの思い出にイラスト を交えたエッセー 食べものに関わる想いで って誰にもあると思う 懐かしい食べ物にそうそう と思ったり、家族の思い出だったり 優しい文章が読みやすくて イラストも可愛い ちょっとほろっとする 家族の思い出とか いい…
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中年だって生きている

酒井順子著 「中年だって生きている」 「中年ではあるがおばさんではないと 思ってるあなたに贈る19のエッセー」 面白い ☆☆☆ 安藤和津さんの 「介護後うつ 透明な箱 脱出までの13年間」 読みました。 この本読んだら…
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ハリネズミの願い

自分のハリが大嫌いで、 ほかの動物たちとうまく付き合えない ハリネズミ。 突然みんなを自宅に招待しようと 思い立つが、本当にやってきたら とんでもないことが起こりそう。 せっかく書いた 招待状を出さないまま、 ハリネズミの妄想と 不安は広がっていく……。 そんな風変わりなシチュエーショ…
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「冥界からの電話」

佐藤愛子 著 「冥界からの電話」 読みました。 ん?? なんだ ろ これ 内容を信じるかどうかは個人の自由 超常現象のお話ですが、、、 科学では解明できないことも 多々あるとは思いますが、 直接話を聞くのと 本(文章)で読むのとは 感じ方が違うのかと・・・・ …
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「夫の墓には入りません」

久しぶりの投稿 でいきなりこのタイトルスミマセン。 垣谷美雨著 「夫の墓には入りません」 読了。 ある晩、夫が急死。 これで嫁を卒業できると思いきや、 舅姑や謎の女が思惑を抱えて次々押し寄せる。 〝愛人〟への送金、墓問題、 介護の重圧…… がんじがらめな夏葉子の日々を変えたのは、 意外な人物と姻…
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朝が来る

辻村深月作 「朝が来た」 読了… 2019年の最初の一冊は 暗めの一冊でした。。 でも読み出すと、やめられない 止まらない。 深い内容でした。 「子どもを、返してほしいんです」 親子三人で穏やかに暮らす栗原家に 、ある朝かかってきた一本の電話。 電話口の女が口にした 「片倉ひかり」は、だが、 確…
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すぐ死ぬんだから

終活なんて一切しない。 それより今を楽しまなきゃ。 78歳の忍ハナは、60代まではまったく身の回りをかまわなかった。 だがある日、実年齢より上に見られて目が覚める。 「人は中身よりまず外見を磨かねば」と。 仲のいい夫と経営してきた酒屋は息子夫婦に譲っているが 、問題は息子の嫁である。自分に手をかけず、…
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ふたりぐらし

桜木紫乃 作 「ふたりぐらし」 読了 ☆☆☆☆☆ 夫婦になること 夫婦であること 一人でも楽しく生きていけるのに なぜ二人で? その答えがここに輝く 夢を追い続けている元映写技師の男 母親との確執を解消できないままの看護師 一緒に暮らすと決めたあの日から 少しづつ幸せに近づいていく…
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三人屋

初読みの作家さん 往復の新幹線で 読みました。 原田ひ香 著 「三人屋」 ☆☆☆ 朝は三女の喫茶店のモーニング 昼は次女のうどん屋 夜は長女のスナック 親亡き後のひとつの喫茶店を 姉妹がそれぞれの時間帯で開店 お店にくる常連さんとの やりとり 三人の目線で描かれる。 ドロド…
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おいしいおしゃべり

食エッセーは大好き 少こーし前の話(18年前くらいの初版) ですが、それぞれのエピソードが とても面白い。 個人的には 「明治村でみた白昼夢」 という話が好きです。 良い本をありがとうございました。 ごちそうさまでした ************************ 食録…
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「老後の資金がありません」

老後は安泰のはずだったのに! 娘の派手婚 舅の葬式、 姑の生活費 夫婦揃って失職 次々 降りかかる金難‥ 「老後の資金がありません」 by 垣谷美雨 読了。 家計応援小説 面白くためになる小説! 人ごとではない(苦笑) のもあり、明日は我が身  (^▽^;) 室井…
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残るは食欲

幼い頃から食べることが好きだった。 母手作りの素朴な家庭料理を、 家族で囲んだ温かな食卓──。 大人になった今は一人で作って一人で食べて 「私は天才かっ」と一人で叫ぶ。 季節外れのローストチキン。深夜に食したホヤ。 カビの生えたパンだってちょいちょいっと削れば、 あらおいしい。少し孤独。けれど食欲全開、 今日も幸せ。 …
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日日是好日

良い本に出会いました。 サクサク読めました。 「日日是好日」茶道を通して感じたこと、 考えたこと、学んだことの15章 四季を味わう。自然を感じる。 一期一会。日日是好日。 茶道の心得は なきに等しいのですが、 なんとなく流れはつかめ なんだか楽しく読めました。 日日是好日… あなたにとっ…
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生きるとか死ぬとか父親とか

一番近くにいたはずの人が 一番わからない。 父、そしてこの世から去った母、 家族の肖像を娘が描く。 向田邦子 「父の詫び状」 リリーフランキー 「東京タワー」を 彷彿させる家族の物語 阿川佐和子さん 推薦!! 決して大好きとは言いにくいのに自分と さほど似ていないとお…
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ロンググッバイ

帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。 妻の名前を言えなくても、顔を見れば、 安心しきった顔をする――。 東家の大黒柱、東昇平はかつて区立中学の校長や公立図書館の館長をつとめたが、 十年ほど前から認知症を患っている。 長年連れ添った妻・曜子とふたり暮らし、 娘が三人。孫もいる。 “少しずつ…
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途中ですが・・・

未だ読み途中だけれど、 小休止で経過報告 (*^。^*) 中島京子 著 「長いお別れ」 このタイプの本を よく手にしてしまう今日このごろ 校長先生を務めたお父さんが 認知症に・・・ 妻、娘三人、孫 それぞれの視点で、 描かれています。 老老介護問題などなど でもいまのところ 暗…
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カラスのぱんやさん

絵本作家のかこさとし 先生が亡くなられました。 先生のメッセージ 「こどもはみらいにいきるひと  だから  こころとからだをうつくしく、たくましく  すこやかであるようじぶんでつとめましょう」 たくましく、健やかに! ほんと だいじなことです。 こどもが大好きなたくさんの絵本を …
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セブンルール

「おちゃめに100歳!寂聴さん」 ☆☆☆☆ の著書 瀬尾まなほさんが テレビに出てました。 まなほさんの セブンルール ①毎朝寂庵の掃除をする ②伝えたいことは手紙に書く ③1日1食  (おやつをたくさん食べたいから) ④知らないひとの悪口は無視する ⑤親孝行は公…
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日本の異界 名古屋

「日本の異界 名古屋」   by 清水義範 ☆☆☆☆☆ 東京にも大阪にも対抗意識がない 我が道を行く名古屋 かき氷にも味噌 サムライ言葉で会話 タモリよ これが名古屋だ!!! 本の帯より。。。 面白いです サムライ言葉 というのは笑える 実際 よく「ご無礼します」とか、は日常で耳に…
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おらおらでひとりいぐも

完読いたしました。 途中棄権しそうになりましたが 半分からは もう止まらなくなるという感じで 方言にも慣れました。 今まで読んだことがない これは新しいジャンルの本。 この先避けられない 老いとかひとりになった時のことを 思うと なんだかつらくなってしまい、 また難解な方…
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バレンタインアレンジと新刊

東京関東甲信越 大雪警報 お見舞い 申し上げます。 朝から雪のニュースでした が 春のお花のアレンジ です。 まだつぼみなので 地味めです (*´ω`*) 晴耕雨読 って昔の人は いい言葉考えましたね 雨読 最近芥川賞とった 若竹千佐子さんの 「…
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女の子が生きていくときに覚えていてほしいこと

買いたかった本は 「卒母のススメ」 という本だったのに、 本屋さんの ポップに惹かれて 買ってしまいました。 西原さんの本は 文がストレート 読みやすいです。 帯にある 号泣必至とか 泣きながら読んだとか 共感の嵐。 ってことは なかったけれど、、、 自分で考え、自分で…
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サカバナ

酒場放浪記的な 古酒場中心に呑み歩く 泥酔記録あり、 写真、イラスト多めの 呑兵衛さんのエッセーです。 字が大きくて酔い本。 呑みながらでも読めそうです (*^。^*) 残念ながら 晩酌習慣はないの…
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吉本ばなな

エッセーは最後から 読んでみたり 真ん中を拾って読んだり 自由なので 集中力散漫な私が唯一 読了できる 貴重な本です。 吉本ばななさんの本は 「キッチン」以来 共感するところも 読み流し?聞き流したいところも 含めて いろんなことに気づかされる本です。 読書週間は もう過ぎ…
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みてわかる断捨離

まずは 断捨離本を買って、、 読んでから・・・・ 思うだけではなく実行しないと! 長期計画です。 今日はまず たまりにたまった 保冷剤と冷凍庫の (これなんだった?)と 得体のしれないものを捨てました。 小さなことからコツコツと ('ω')ノ
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いのちの車窓から

大忙しの 星野源さんの いのちの車窓から を読みました。 日常の風景 ドラマ撮影の話など へーと感心したり、 うんうんそうそうと 共感したり 個人的には 大泉洋ちゃんのエピソードが 好きでした。 寝るまもないとか、 大忙しで大丈夫かな と 時々心配になります… とり…
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ナミヤ雑貨店の奇跡

東野圭吾さん 原作 ナミヤ雑貨店の奇蹟 原作を半分読んだところで 先に映画を見てしまいました。 いろんな伏線 を後から後から 結びつけていく 東野圭吾さんの 原作をうまく 映像にしていたとおもいます。 泣けました。 泣ける映画です 原作残り半分 読み切ります
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