テーマ:

「認知症にならない脳にいいこと」

厚生労働省の推計では 65歳以上の10人に一人が認知症を患っていると言われる。。 予防関連の本たくさんでてますが 読みやすいです この本。 80歳以上でもしっかりしてるひとに共通してる項目 日記やブログを書いている っていうのがありました。 だからって訳じゃないけど、、 スイッチ入って時々 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「キレる!」

欲しかった本がちょっとの時差で売り切れ 行けそうな本屋さんはもちろんお休み なかなか欲しいなと思うものも手にできなくなってきてる今日この頃。 娘「ホットケーキミックス  パン用強力粉  ドライイーストがなーーーい」  と ならばmamazonが・・・ こちらも売り切れでした(^^;) …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2020 4月1日「心がほどける小さな旅」

益田ミリさんの「心がほどける小さな旅」 小さな旅の予定もキャンセルになり 今まで気軽に行き来できていたところも、今はちょっと我慢  電車もバスもなるべく自粛してます  せめて本で 小さな旅を 夏の夜の水族館 釧路湿原のカヌー体験 郡上八幡 オールナイト盆踊り 今までそんなに興味なかった場…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「本日はお日柄もよく」ほか

原田マハ著 「本日はお日柄もよく」読了 結婚式 ハレの日から始まる物語 初恋の彼の結婚式 から あるスピーチライターとの出会い 普通のOLさんから あれよあれよと政治の世界へ 言葉の伝え方って大事 スピーチする機会なんて ないと思うけど、 そんな機会があるひとにはぜひおすすめの1冊です …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山猫珈琲

山猫珈琲 上巻 湊かなえ著作 読みました。 「告白」 「Nのために」 「贖罪」 「少女」 読んだのも含め映像化されてる作品が多い 湊かなえさんの本 小説は怖いのが多いけど エッセーはやさしい とても共感できて読みやすくて 人柄もわかるようなきがして とても親しみわきました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジェーン・スー「これでもいいのだ」

疲れた心に染み入るエッセイ66編 ジェーンスーさん大好きです。 第1章 女友達は唯一元本割れしない財産です 第2章 中年女たちよ 人生の舵を取れ 第3章 世の中には物語があふれている 第4章 おとなだって傷ついている このタイトルだけでも おもしろそうな感じします。 ☆で表すなら5…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?

上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか? 部分読み中。 面白いです。 日本在宅ホスピス協会会長 小笠原文夫先生が 上野千鶴子先生の質問に答えるという内容の本です。 後書きに 「こんな本が欲しかった  多くのひとから、きっとそう思ってもらえる本に  なったと信じています」 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『マチネの終わりに』

原作 平野啓一郎 毎日新聞に掲載されていた恋愛小説 舞台は日本 パリ ニューヨーク スペイン 会ったのはたった 3回 なのに運命みたいに惹かれ合うふたりの 壮大なラブストーリー 本を読ませていただいて なかなかすっとはいって来なくて 途切れ途切れで読みました。 なので 結末はどうだったかとか 細か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「東京」他の感想

作:林真理子さん新幹線片道時間で読了。「 東京」にからめた、短編集 3話 柴門ふみさんの解説が秀逸。ほんとにその通り!とおもって読んでました。時間が経っても「東京コンプレックス」。劣等感とか、ほんとにわかる。。林先生の本、久しぶりに読みました。 *********** 少し前に読んだ、「うちの子が結婚しないので」by垣谷美…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

こいしいたべもの

森下典子 著 「日日是好日」の作家さんの 食べものの思い出にイラスト を交えたエッセー 食べものに関わる想いで って誰にもあると思う 懐かしい食べ物にそうそう と思ったり、家族の思い出だったり 優しい文章が読みやすくて イラストも可愛い ちょっとほろっとする 家族の思い出とか いい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

中年だって生きている

酒井順子著 「中年だって生きている」 「中年ではあるがおばさんではないと 思ってるあなたに贈る19のエッセー」 面白い ☆☆☆ 安藤和津さんの 「介護後うつ 透明な箱 脱出までの13年間」 読みました。 この本読んだら…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ハリネズミの願い

自分のハリが大嫌いで、 ほかの動物たちとうまく付き合えない ハリネズミ。 突然みんなを自宅に招待しようと 思い立つが、本当にやってきたら とんでもないことが起こりそう。 せっかく書いた 招待状を出さないまま、 ハリネズミの妄想と 不安は広がっていく……。 そんな風変わりなシチュエーショ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「冥界からの電話」

佐藤愛子 著 「冥界からの電話」 読みました。 ん?? なんだ ろ これ 内容を信じるかどうかは個人の自由 超常現象のお話ですが、、、 科学では解明できないことも 多々あるとは思いますが、 直接話を聞くのと 本(文章)で読むのとは 感じ方が違うのかと・・・・ …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「夫の墓には入りません」

久しぶりの投稿 でいきなりこのタイトルスミマセン。 垣谷美雨著 「夫の墓には入りません」 読了。 ある晩、夫が急死。 これで嫁を卒業できると思いきや、 舅姑や謎の女が思惑を抱えて次々押し寄せる。 〝愛人〟への送金、墓問題、 介護の重圧…… がんじがらめな夏葉子の日々を変えたのは、 意外な人物と姻…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝が来る

辻村深月作 「朝が来た」 読了… 2019年の最初の一冊は 暗めの一冊でした。。 でも読み出すと、やめられない 止まらない。 深い内容でした。 「子どもを、返してほしいんです」 親子三人で穏やかに暮らす栗原家に 、ある朝かかってきた一本の電話。 電話口の女が口にした 「片倉ひかり」は、だが、 確…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

すぐ死ぬんだから

終活なんて一切しない。 それより今を楽しまなきゃ。 78歳の忍ハナは、60代まではまったく身の回りをかまわなかった。 だがある日、実年齢より上に見られて目が覚める。 「人は中身よりまず外見を磨かねば」と。 仲のいい夫と経営してきた酒屋は息子夫婦に譲っているが 、問題は息子の嫁である。自分に手をかけず、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ふたりぐらし

桜木紫乃 作 「ふたりぐらし」 読了 ☆☆☆☆☆ 夫婦になること 夫婦であること 一人でも楽しく生きていけるのに なぜ二人で? その答えがここに輝く 夢を追い続けている元映写技師の男 母親との確執を解消できないままの看護師 一緒に暮らすと決めたあの日から 少しづつ幸せに近づいていく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三人屋

初読みの作家さん 往復の新幹線で 読みました。 原田ひ香 著 「三人屋」 ☆☆☆ 朝は三女の喫茶店のモーニング 昼は次女のうどん屋 夜は長女のスナック 親亡き後のひとつの喫茶店を 姉妹がそれぞれの時間帯で開店 お店にくる常連さんとの やりとり 三人の目線で描かれる。 ドロド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おいしいおしゃべり

食エッセーは大好き 少こーし前の話(18年前くらいの初版) ですが、それぞれのエピソードが とても面白い。 個人的には 「明治村でみた白昼夢」 という話が好きです。 良い本をありがとうございました。 ごちそうさまでした ************************ 食録…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「老後の資金がありません」

老後は安泰のはずだったのに! 娘の派手婚 舅の葬式、 姑の生活費 夫婦揃って失職 次々 降りかかる金難‥ 「老後の資金がありません」 by 垣谷美雨 読了。 家計応援小説 面白くためになる小説! 人ごとではない(苦笑) のもあり、明日は我が身  (^▽^;) 室井…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

残るは食欲

幼い頃から食べることが好きだった。 母手作りの素朴な家庭料理を、 家族で囲んだ温かな食卓──。 大人になった今は一人で作って一人で食べて 「私は天才かっ」と一人で叫ぶ。 季節外れのローストチキン。深夜に食したホヤ。 カビの生えたパンだってちょいちょいっと削れば、 あらおいしい。少し孤独。けれど食欲全開、 今日も幸せ。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

日日是好日

良い本に出会いました。 サクサク読めました。 「日日是好日」茶道を通して感じたこと、 考えたこと、学んだことの15章 四季を味わう。自然を感じる。 一期一会。日日是好日。 茶道の心得は なきに等しいのですが、 なんとなく流れはつかめ なんだか楽しく読めました。 日日是好日… あなたにとっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生きるとか死ぬとか父親とか

一番近くにいたはずの人が 一番わからない。 父、そしてこの世から去った母、 家族の肖像を娘が描く。 向田邦子 「父の詫び状」 リリーフランキー 「東京タワー」を 彷彿させる家族の物語 阿川佐和子さん 推薦!! 決して大好きとは言いにくいのに自分と さほど似ていないとお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロンググッバイ

帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。 妻の名前を言えなくても、顔を見れば、 安心しきった顔をする――。 東家の大黒柱、東昇平はかつて区立中学の校長や公立図書館の館長をつとめたが、 十年ほど前から認知症を患っている。 長年連れ添った妻・曜子とふたり暮らし、 娘が三人。孫もいる。 “少しずつ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

途中ですが・・・

未だ読み途中だけれど、 小休止で経過報告 (*^。^*) 中島京子 著 「長いお別れ」 このタイプの本を よく手にしてしまう今日このごろ 校長先生を務めたお父さんが 認知症に・・・ 妻、娘三人、孫 それぞれの視点で、 描かれています。 老老介護問題などなど でもいまのところ 暗…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

カラスのぱんやさん

絵本作家のかこさとし 先生が亡くなられました。 先生のメッセージ 「こどもはみらいにいきるひと  だから  こころとからだをうつくしく、たくましく  すこやかであるようじぶんでつとめましょう」 たくましく、健やかに! ほんと だいじなことです。 こどもが大好きなたくさんの絵本を …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

セブンルール

「おちゃめに100歳!寂聴さん」 ☆☆☆☆ の著書 瀬尾まなほさんが テレビに出てました。 まなほさんの セブンルール ①毎朝寂庵の掃除をする ②伝えたいことは手紙に書く ③1日1食  (おやつをたくさん食べたいから) ④知らないひとの悪口は無視する ⑤親孝行は公…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本の異界 名古屋

「日本の異界 名古屋」   by 清水義範 ☆☆☆☆☆ 東京にも大阪にも対抗意識がない 我が道を行く名古屋 かき氷にも味噌 サムライ言葉で会話 タモリよ これが名古屋だ!!! 本の帯より。。。 面白いです サムライ言葉 というのは笑える 実際 よく「ご無礼します」とか、は日常で耳に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おらおらでひとりいぐも

完読いたしました。 途中棄権しそうになりましたが 半分からは もう止まらなくなるという感じで 方言にも慣れました。 今まで読んだことがない これは新しいジャンルの本。 この先避けられない 老いとかひとりになった時のことを 思うと なんだかつらくなってしまい、 また難解な方…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

バレンタインアレンジと新刊

東京関東甲信越 大雪警報 お見舞い 申し上げます。 朝から雪のニュースでした が 春のお花のアレンジ です。 まだつぼみなので 地味めです (*´ω`*) 晴耕雨読 って昔の人は いい言葉考えましたね 雨読 最近芥川賞とった 若竹千佐子さんの 「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more